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ストレッチの大切さをお伝えします!

健康 姿勢・痛み

こんばんは!!パーソナルトレーナーの高木です。
今回ですけどストレッチについて話したいと思います。

ストレッチとは筋肉を伸ばして関節可動域を広く使う動きであって
柔軟性を高めて怪我の予防・疲労回復の為の運動です!

ストレッチの目的と効果について

ストレッチを行うことで筋の柔軟性が高まる効果があります。
日常生活で長い時間同じ大勢の場合や、運動されている時に同じ動作が繰り返される事で筋の柔軟性に偏りが出始めます!

筋の柔軟性に偏りが出始めると、硬くなって部分では動きが制限されるようになります。
ストレッチを行って柔軟性を高めていくことで関節や骨
引っ張れることなくスムーズに伸びるようになります!
身体中の柔軟性が高ければ動きに制限がかかることなく広い関節の可動域を得ることができます!!
筋肉が柔らかくなると怪我がしにくくなり、同じ運動をしていてもエネルギーの消費やトレーニング効果が大きくなります。

ストレッチの重要性について

運動前にストレッチを行うことによって運動のパフォーマンス向上するメリットがあります。

また、運動をする前にストレッチを取り入れることによって怪我の防止にもなります。
ストレッチを行うことによって筋肉が伸張されて血液循環が良くなります!!!
よって血液の流れが良くなり筋肉に溜まった老廃物が除去されて疲労回復の効果もあると言われています。

怪我防止

ストレッチは基本硬くなった筋肉を伸ばすことのよって柔らかくする作用があります。
大きく関節を動かしながら筋肉の伸び縮みした筋肉が温まり動きやすい状況になります。
ラジオ体操などが当てはまります!!
運動前にストレッチをすると筋肉がほぐされて温まるので怪我の防止になります。

種類は大きく2つ??

人間は普段限られた可動域の中で生活をしています。
種類としては、静的ストレッチ動的ストレッチの二つの種類に分けられています。

静的ストレッチの目的は筋肉をゆっくり動かすことに対して
動的ストレッチは関節を動かしながら筋肉の伸縮を繰り返し行うストレッチです!!
身体を動かしながら筋肉や関節を伸ばす作業就寝前や運動後がオススメです。

動的ストレッチトレーニング効果UP!筋肉は姿勢保持のため常に緊張状態。緊張しているとスムーズには動きません。
派手に動かすことで筋肉の柔軟性が高なります。
また、筋肉の緊張を失くすことで怪我の防止にも繋がります。

静的ストレッチは一定方向に筋を伸ばすことができ循環UPや疲労回復の効果があります。
最大可動域でストレッチすることでゆっくり伸ばされ
運動後に行うことで筋肉痛の軽減に繋がります。起床後や運動前がオススメです。

股関節ストレッチ

股関節が硬いということは、骨盤の周りの機能が落ちている可能性が高いという事です。
股関節の可動域が狭くなることでデメリットは体調に響く場合は
冷え性、むくみ、肩こり、腰痛、生理不順などがあります。
ボディラインの場合だとO脚、X脚、ゆがみ、痩せづらいといったことに繋がります!

ストレッチ・ダイエット

筋肉や関節を動かさないと硬くなり、動きにくくなるので
筋肉や関節をストレッチでほぐすことにより基礎代謝の改善や脂肪燃焼率のUPができます。

身体が冷えていたりすると基礎代謝が下がり瘦せる事が難しい体質になってしまうのでダイエットする際にはストレッチを是非!!!
ストレッチ・ダイエットを行う時間帯は、身体が温まっていて伸びやすいお風呂後の就寝前の時間帯がオススメです。
寝る前に行うストレッチにはリラックスの効果があり睡眠の質を高めてくれることができます。

ストレッチのやり方

ストレッチはやり方が間違ってしまうと特定の部位に無理な負荷がかかってしまって怪我の原因に繋がります。
呼吸を止めてしまうと筋肉が緊張してしまうので、ゆっくりと深呼吸しながら身体を動かすことが大切なことです!

ストレッチを行う際には、伸ばしたい骨格筋がリラックスしている状態
どの筋肉を伸ばしているかを意識する事が大切であって、特に普段からコリやすい部位は力を入れずに力を抜く事を意識してください。

メリット

結果には個人差があり人それぞれ違いますけど寝つきがよくなったり、眠りが深くなったり可動域が広くなり怪我をしにくくなったり
姿勢がよくなり、むくみが取れて美しいラインの身体になりやすくなります。

ストレッチを行う事により筋肉がほぐされて血流が良くなり身体に酸素と栄養が届きやすくなります!!
身体の機能を高めるうえでも、ストレッチは重要な動きと言えるので生活習慣の一部にも取り入れられるといいです。

デメリット

運動前に静的ストレッチを行なっても怪我予防としては効果があまり出ません!
可動域の広さもていかするので、運動中のパフォーマンスダウンにも繋がる恐れがあります。
柔軟性が高すぎるとスピードやパワーの伝達が遅くなり
エネルギーの低下や大きな怪我のリスクになるので気をつけてください!

まとめ

ストレッチにの大切さを理解できましたか?

注意点で毎回ゆっくり無理をせずに自分自身に合ったペースでやるのを心掛けて下さい。
ストレッチで筋肉の疲労を取り除いて、あなたの身体が少しでも良くなると幸いです。

高木 慎也
\この記事の執筆者/愛知県豊橋市のパーソナルトレーニングジム
CHARISFIT(カリスフィット)

パーソナルトレーナー 高木 慎也

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