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なんで必要?ボディメイクにおいてのタンパク質の重要性

おはようございます。カリスフィットの田中です。

タンパク質、普段からしっかりと摂れていますか?

タンパク質が不足してしまうと、せっかくのトレーニングが水の泡になってしまう、、、なんてことも、

普段何気なく、摂取しているタンパク質ですが、では一体どれくらい摂取すればいいのか、

そもそもタンパク質とは何なのか。

今回はそんなタンパク質の働きについてを簡単に解説していきます。

 

タンパク質とは

 

まずタンパク質とは身体を構成するとても重要な成分のひとつで、筋肉や臓器、髪の毛、爪、肌などの材料として使われる栄養素です。

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されます。その中でも必須アミノ酸と言ってヒトが体内で必要量を合成できないアミノ酸が9種類あります。

(バリン、ロイシン、イソロイシン、スレオニン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、ヒスチジン)

これらのアミノ酸は体内で十分に合成できない為、食事から摂取する必要があります。

これらの必須アミノ酸どれくらい含まれているかを数値化したものが「アミノ酸スコア」と言います。

タンパク質が不足すると、、、

慢性的な疲労

免疫力の低下

筋力の低下

むくみ

などを引き起こしやすくなります。日頃から意識してタンパク質を摂取することでこれらの症状を予防することが出来ます。

どのくらい摂取したらいいのか

一日に必要なタンパク質の量は一般の方であれば、体重×1gを最低でも摂取をしましょう。

日頃から筋トレなどの運動をしている方は、女性は 体重×1.2g~1.5g 男性は体重×1.5g~2gを摂取できるように意識してみましょう。

しっかりと摂れていれば筋肉への栄養がしっかりと行きわたり、筋肉も成長しやすくなると共に、疲労回複を促すことが出来ます。

 

タンパク質を多く含む食材

タンパク質は主に肉や魚に多く含まれますが、脂質が多すぎてしまったりと、バランスが難しいです。

そこで、脂質が少なく、良質なタンパク質が摂れるオススメ食材を100g辺りのタンパク質の含有量と一緒に紹介していきます。

 

肉類          魚介類        卵 12g

ささみ 23g      まぐろ 26g

鶏胸肉 22g      銀鮭 22g

豚ロース 21g     タラ 18g

牛モモ肉 20g     エビ 18g

 

これらの食材はタンパク質量も多く、脂質も少ない為、ダイエット中でもおすすめのタンパク質になります。アミノ酸スコアも高く筋肉の栄養にもなりやすいです。

魚類に関しては脂質が多少多く含まれている場合でも良質な脂質が多い為、肉類よりは脂質を多く摂取しても大丈夫です。

卵もかなり優秀なタンパク質です。良質なタンパク質と脂質を含む為、筋肉を付けたい方にはとてもオススメです。

 

プロテインを上手く活用しよう

タンパク質を固形の食べ物でたくさん摂取するのは、意外と難しいです。そんなときはプロテインを上手く活用していきましょう。

プロテインを筋肉増強剤と勘違いしてしまっている方も多くいますが、プロテインは名前の通り、タンパク質そのものです。

なので一日に必要なタンパク質が摂り切れない場合などには、朝一や夜寝る前などにプロテインを摂取してタンパク質を補給しましょう。

最近のプロテインは美味しく飲みやすいものが増えてきてるにでお気に入りのプロテインを探してみて下さい!

 

まとめ

 

ボディメイクには欠かせないタンパク質。肉や魚をたくさん食べて、一日の必要量をしっかりと摂取しましょう。

固形のタンパク質だけでは一日の必要量を摂るのは難しいという方はプロテインを上手く活用していきましょう。

しっかりとタンパク質が取れていれば筋肉が付きやすくなる他、疲労回復やむくみの防止など様々なメリットがあります。

是非普段の食事からタンパク質を意識して摂取してみて下さい。

 

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