身体が重い、だるい、頭痛がする、、 低気圧に負けない方法!
おはようございます。カリスフィットの田中です。
あっという間に梅雨の季節ですね。そして梅雨が終わると暑い暑い夏がやってきます。そして梅雨や夏の間の台風など、低気圧の日が続きます。
低気圧の影響で、なんだか身体が重くてだるい、、頭痛がして思うように動けない、、
なんて症状に悩まされたりしていませんか?
そんな低気圧の影響による症状を和らげる方法や、予防法を紹介していきます。
血流を改善して自立神経を整える

低気圧になると自立神経が乱れて、血流が悪くなってしまう事で、身体に不調が現れてしまいます。そんなときにはリラックスして、自立神経を整え、血流を改善させましょう。その改善方法とは、、、
マッサージ
低気圧による身体のだるさはマッサージをすることでリラックス効果や血流改善で自立神経を整えることが出来ます。
マッサージガンを使ったり、整体にいったりして全身をリラックスさせましょう。肩回りがとくに効果的です。
耳をマッサージする事も効果的です。軽く折りたたむようにつまみ、ゆっくりと引っ張りながら後ろに回しましょう。
半身浴
マッサージに行く時間が無い、、、という方は半身浴でも同じような効果がきたいできます。水圧によって下半身に溜まった血流を流し、血流を改善するとともに温まることでのリラックス効果があります。ぬるすぎない程度の温度で15分ほどゆっくりと湯舟につかりましょう。この際に深呼吸をすることでさらにリラックス効果が期待できます。
全身のストレッチ
全身をストレッチして自立神経を整えることが出来ます。血流も改善され。低気圧による不調をとりのぞき、普段から行う事で血流を常に安定させることで不調の予防にもなります。皆さんも良く知ってる開脚ストレッチなどで構いません。各部位痛くなるギリギリのところで止めて、30秒を2セット全身行いましょう。
適度な運動
身体が重くてトレーニングをする気にはならないですよね、、、頭痛などがある時は無理をしない方が良いですが、重いような動きにくいようなときは軽く運動をすることでスッキリさせることが出来ます。全身を満遍なく少し息が上がるくらいの強度で行います。運動の効果によってセロトニンが分泌され自立神経を整えることが出来ます。軽い散歩でもいいですし、雨が降っていて外に出れない時はラジオ体操など軽めの運動から行ってみましょう。
日常に運動をとり入れることで自立神経が安定し低気圧による症状の予防にもなります。
ぜひ日頃から身体を動かすようにしてみて下さい。
どうしてもつらい時は、、、

とにかく安静にする
もうどうしても頭も痛いし身体がだるくて動かせないという時は無理に解消しようとはせずに、視覚や聴覚などをなるべく遮断した状態で睡眠をとりましょう。
痛み止めなどの薬を飲んでみても良いですが、飲み過ぎには注意しましょう。あまりにもひどい頭痛には保冷剤などで痛みの部分を冷やすことで一時的に痛みを和らげることが出来ます。血管の拡張によるズキズキと脈打つような痛みにはとても効果的ですので試してみて下さい。
低気圧による症状は様々ですがひとによってはとてもつらい思いをされる方も少なくないです。あまりにもつらいときには無理せず安静にして少しずつ動けそうになってきたら色々対処方を試してみましょう。
まとめ
低気圧による不調に悩まされている方は
マッサージや半身浴などでリラックスをしながら自立神経を整えたり、ストレッチや運動で血流を流し、リフレッシュをしてみましょう!
人によっては合う合わないがありますが自分に合う方法で解消法をいろいろ試してみましょう。
そうすれば低気圧で気分が上がらない日も、気持ちよく一日を過ごすことが出来るようになっていきます。
梅雨からの猛暑、台風などで体調も崩しやすくなってしまいますが、元気に乗り越えるためにも是非実践してみて下さい!









