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疲れがたまりにくい体を作る生活習慣

コラム 健康 栄養

おはようございます☀️
カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!

「毎日寝ても疲れが抜けない」
「週の後半になるとパフォーマンスが落ちる」
「年々、回復が遅くなっている気がする…」

そう感じている方は少なくないはずです。
実はその“疲れ”、運動や仕事のせいだけでなく、日々の生活習慣の積み重ねによって引き起こされている可能性が高いんです。

今回は、トレーナー視点で解説する「疲れにくい身体を作るための生活習慣」について、科学的根拠とともに深掘りしていきます!

そもそも“疲れ”とは何か?

「疲れ」とは、身体や脳にかかるストレスによって機能が一時的に低下している状態です。
大きく分けて以下の3種類があります。

  • 身体的疲労:筋肉の使いすぎ・姿勢不良・睡眠不足など

  • 精神的疲労:ストレス・過剰な情報・人間関係の圧

  • 神経的疲労:長時間の集中・目の酷使・脳の過活動

どれか一つだけでなく、複合的に疲れが溜まることで「なんとなくずっとだるい…」という状態になります。

“疲れが溜まりやすい人”の特徴

日々の習慣を振り返ってみましょう。以下に当てはまる人は、疲れが蓄積しやすい状態かもしれません。

  • 睡眠時間が6時間以下

  • 朝食を抜きがち

  • 水分をあまり摂らない

  • デスクワークが中心で運動不足

  • スマホを寝る直前まで見ている

  • 週末に寝溜めをしている

  • 食事が偏りがち(コンビニ・外食中心)

このような生活スタイルは、身体の回復機能を低下させる要因になります。では、どんな習慣が「疲れにくい身体」を作るのでしょうか?

疲れにくい身体をつくる生活習慣7選!

✅ 1. 毎朝の起床時間を固定する

寝る時間より「起きる時間」を一定に保つことが、自律神経の安定には効果的です。
体内時計を整えることで、日中の眠気やだるさが軽減されます。

ポイント:休日も平日+1時間以内の起床が理想!

✅ 2. 朝の光を浴びてリズムを整える

朝日を浴びることで分泌される「セロトニン」は、幸福ホルモンとも呼ばれ、疲れにくい精神状態を保つ鍵。
睡眠ホルモン「メラトニン」の前駆物質にもなるため、質の良い睡眠にもつながります。

✅ 3. こまめな水分補給を徹底する

水分不足は、血流を悪くし、酸素や栄養の巡りを妨げます。
1日1.5~2リットルを目安に、こまめに飲むことが疲労予防には欠かせません。

特に、起床後・食前・運動前後の水分補給が大切!

✅ 4. 良質な“朝食”でエネルギー補給

「朝は食べない方が身体が軽い」という方もいますが、朝食を抜くと低血糖→集中力低下→疲労感UPという悪循環に。

バランスの良い朝食例:

  • ごはん+納豆+卵+味噌汁

  • オートミール+ヨーグルト+フルーツ

  • バナナ+プロテイン+ナッツ

✅ 5. 軽い運動習慣を取り入れる

運動は「疲れる」ものと思われがちですが、血流を促し、疲労物質の排出を助ける“回復スイッチ”でもあります。

おすすめ:

  • 朝ストレッチ(肩・首・股関節まわり)

  • 1駅分歩く・階段を使う

  • 1日10分の軽い筋トレ(スクワット・プランクなど)

✅ 6. 栄養バランスの整った食事を意識

疲労回復に欠かせない栄養素を以下にまとめます。

栄養素 役割 食材例
タンパク質 筋肉・ホルモン・免疫の材料 卵、魚、豆腐、鶏肉
ビタミンB群 エネルギー代謝を助ける 豚肉、玄米、納豆
鉄分 酸素の運搬・疲労感の軽減 レバー、赤身肉、ほうれん草
マグネシウム 神経や筋肉の調整 アーモンド、海藻類

偏った食事は、疲労の蓄積に直結します。栄養は最強の予防薬です!

✅ 7. 就寝90分前の入浴とスマホオフ

深部体温を一度上げてからゆるやかに下げることで、自然な眠気が促され、睡眠の質がアップします。
また、スマホのブルーライトは交感神経を刺激するため、寝る前は極力見ないように。

入浴は38〜40℃のぬるめのお湯で15分が理想。

疲れを感じた時の“回復スイッチ”習慣

それでも疲れてしまう日はあります。そんなときの即効性のある対処法も知っておきましょう。

▶ 目・肩のリフレッシュ:ホットタオル

レンジで温めた濡れタオルを目や首にあてるだけで血流が改善し、頭や肩の疲労感が和らぎます。

▶ アクティブレスト(積極的休養)

あえて軽い運動(散歩・ストレッチ)を取り入れることで、回復が促進される。

▶ 1日だけの“早寝デー”を設ける

夜更かしをリセットする最短の方法。21時~22時の就寝を1日だけでもすることで、驚くほど翌日のスッキリ感が変わります。

まとめ

「最近、なんだか疲れやすい」「毎日、身体が重たい気がする」
そんな方は、まずは生活習慣の小さなところから見直してみましょう。

そして、「自分だけではうまく改善できない」「継続できるか不安…」という方は、ぜひカリスフィットの体験パーソナルトレーニングへ!

あなたのライフスタイルやお悩みに合わせて、“疲れにくい強い身体”を作るサポートをいたします。

それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!

仲井正英
\この記事の執筆者/愛知県豊橋市のパーソナルトレーニングジムCHARISFIT

パーソナルトレーナー 仲井正英

豊橋市のパーソナルトレーニングジム、STYLE UP GYM CHARISFIT(カリスフィット)の仲井正英です。当ジムでは各個人の身体状態を詳細に把握し、筋肉や関節のバランスを整える独自のメソッドで、理想的な身体へと導きます。私たちと一緒に、最適な身体作りに挑戦しませんか?

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