デスクワーク中にできるストレッチで肩こり解消
おはようございます☀️
カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!
長時間のデスクワークで、 肩こりが慢性化していませんか?
「仕事が終わる頃には肩がガチガチ…」「マッサージしてもすぐ元に戻る…」そんな経験はありませんか?
実は、 肩こりの多くは「同じ姿勢を続けること」 で起こります。血流が滞り、筋肉が固まることで痛みや違和感が発生するのです。
でも大丈夫! デスクワーク中でもできる簡単ストレッチを取り入れる ことで、肩こりを軽減し、快適な状態をキープできます。今回は、 すぐに実践できる5つのストレッチ をご紹介します!
デスクワークによる肩こりの原因とは?

肩こりは、次のような原因によって引き起こされます。
① 長時間の同じ姿勢
デスクワークでは、PC画面を見続けたり、書類作業をしたりすることで 長時間同じ姿勢を維持 しがちです。この状態が続くと、肩周りの筋肉が硬くなり、血流が悪化します。
② 猫背や前傾姿勢
気づかないうちに 猫背 になっていませんか?
背中を丸めると、 頭が前に出るストレートネックの状態 になり、首や肩の筋肉に過剰な負担がかかります。
③ 血流の悪化
座りっぱなしが続くと、血流が滞り、酸素や栄養が十分に届かなくなります。その結果、筋肉が硬直し、肩こりが発生しやすくなります。
④ 目の疲れ(眼精疲労)
PCやスマホの長時間使用で 目の筋肉が疲労 すると、目の周りだけでなく 首や肩の筋肉も緊張 します。これが肩こりを悪化させる要因になります。
デスクワーク中にできる簡単ストレッチ5選

ここでは、 座ったままでもできるストレッチ をご紹介します。 1回30秒~1分でできる ので、ぜひ仕事の合間に取り入れてみてください!
① 首のストレッチ(首のこり&緊張を解消)
効果:首の筋肉をほぐし、肩の緊張を和らげる
やり方:
- 背筋を伸ばして座る
- 右手を左側のこめかみに添えて、 ゆっくり右に傾ける
- 15秒キープ したら、反対側も同様に行う
ポイント:
- 無理に引っ張らず、じんわり伸ばすことを意識
② 肩甲骨のストレッチ(肩の可動域を広げる)
効果:肩甲骨の柔軟性を向上させ、肩こりを予防
やり方:
- 両手を肩に置く
- 肘を前から後ろに大きく回す(10回)
- 逆方向にも10回回す
ポイント:
- 肘で大きな円を描くイメージで動かす
③ 背中のストレッチ(猫背改善)
効果:猫背を改善し、肩周りの筋肉をリラックスさせる
やり方:
- 背筋を伸ばし、両手を前に突き出す
- 背中を丸め、肩甲骨を広げるイメージで伸ばす
- 15秒キープ
ポイント:
- 息を吐きながらゆっくり行う
④ 腕のストレッチ(肩から腕までスッキリ)
効果:肩から腕にかけての筋肉を伸ばし、血流を促進
やり方:
- 右腕を左側へまっすぐ伸ばす
- 左手で右腕を軽く押さえ、 15秒キープ
- 反対側も同様に行う
ポイント:
- 肩が上がらないようにリラックスする
⑤ 胸のストレッチ(呼吸を深める)
効果:胸を開き、呼吸を深くし、猫背を改善
やり方:
- 背筋を伸ばし、両手を後ろで組む
- 肩甲骨を寄せるように意識しながら、胸を開く
- 15秒キープ
ポイント:
- 肩がすくまないように注意
ストレッチを習慣化するコツ

ストレッチを続けるには、 こまめに&楽しく 行うことが大切です。
① タイマーを設定する
「1時間ごとにストレッチをする」など、タイマーを設定すると忘れずに実践できます。
② 無理なく続ける
痛みを感じるほど無理に伸ばすのはNG。 気持ちよく伸ばす程度 にしましょう。
③ デスクワークの合間に取り入れる
休憩時間や作業の区切りごとに、ストレッチをする習慣をつけると続けやすくなります。
まとめ
デスクワークによる肩こりは、 こまめなストレッチで予防・改善 できます! 1回たった30秒のストレッチを習慣化することで、血流が良くなり、肩のこりや疲れが和らぎます。
カリスフィットでは、正しい姿勢の指導やトレーニングを通じて、肩こり改善をサポートしています。 体験パーソナルトレーニング(60分)も実施中! ぜひ一度ご相談ください!
それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!










