忙しい日々でも無理なく続けられる健康ルーティン
おはようございます☀️ カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!
今回は、忙しい日々の中でも無理なく続けられる「健康ルーティン」について、徹底的に解説していきます。
「健康的な生活を送りたい」という思いはあっても、毎日やることが山積みで、運動や食事、睡眠の改善まで手が回らない……そんな方も多いのではないでしょうか? でも、だからといって何もしなければ、少しずつ身体は疲れやすくなり、不調が当たり前になっていきます。
そこで今回は、「忙しい=できない」を打破する、超実践的な健康ルーティンを、“朝・昼・夜”の時間帯ごとに分けてお伝えします!どれも短時間&低ストレスでできる方法なので、明日からすぐ取り入れていただけますよ!
【朝のルーティン】〜1日の始まりを整える〜

■コップ1杯の白湯でスイッチON 朝起きたらまず、コップ1杯の白湯を飲みましょう。寝ている間に失われた水分を補給することで、内臓の働きが活性化され、身体全体が目覚めやすくなります。冷たい水ではなく、温かい白湯を選ぶことで、胃腸への刺激が少なく、代謝アップにも効果的。
■1分だけでもストレッチ 「運動の時間がない」という方も、朝のストレッチは1分だけでも効果があります。特におすすめは、肩甲骨と股関節まわりの動き。呼吸に合わせてゆっくり伸ばすだけで、自律神経が整い、身体が軽くなります。
■朝食は”たんぱく質+炭水化物” パンだけ、ごはんだけの朝食では午前中にエネルギー切れを起こしやすくなります。たとえば、ゆで卵や豆腐、納豆などのたんぱく質を1品加えるだけでも集中力や持久力が変わってきます。
【昼のルーティン】〜午後に疲れない身体を作る〜

■ランチ選びは「炭水化物+ビタミンB群」 糖質だけのランチ(丼ものや麺類だけ)では血糖値の乱高下が起きて眠くなりやすくなります。そこで大切なのがビタミンB群。これらは糖質をエネルギーに変えるサポートをしてくれます。 おすすめは、「玄米ごはん+豚しゃぶサラダ」「雑穀ごはん+野菜炒め+みそ汁」などの組み合わせです。
■座りっぱなしを防ぐ1分間の動き お昼を食べた後、眠気やだるさが来る前に、1分だけ立ち上がって肩を回したり、つま先立ちをするだけでもOKです。血流が改善され、午後の集中力にも違いが出てきます。
■水分補給はこまめに 忙しいとつい忘れがちですが、午後の水分不足は集中力・代謝の低下に直結します。目安としては1時間にコップ半分〜1杯を意識して、こまめに飲むようにしましょう。
【夜のルーティン】〜疲れを溜め込まないために〜

■入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かる 湯船に浸かることで副交感神経が優位になり、睡眠の質が高まります。理想は40℃のお湯に15分。スマホやテレビを見ず、照明を暗くして入浴することでリラックス効果が高まります。
■寝る前のストレッチと深呼吸 お風呂上がりの身体が温まった状態で、背中・腰・太ももまわりを伸ばしましょう。さらに、4秒吸って8秒吐く深い呼吸を取り入れると、より早く入眠しやすくなります。
■スマホは寝る30分前に手放す ブルーライトは脳を刺激し、眠りを浅くしてしまいます。照明も間接照明に変え、睡眠のスイッチを身体に教えてあげましょう。
【ルーティンを継続するためのコツ】

・全部やろうとしないこと →どれか1つでもOK。「今日は白湯だけ」「今日はストレッチだけ」でも、自分を褒める習慣が続くコツです。
・行動のハードルを下げる →「ながら」でも大丈夫。歯磨きしながら肩を回す、テレビを見ながら足を伸ばすなど、自分の生活に合わせて無理なく組み込んでみてください。
・記録する →スマホのメモでも、紙でも構いません。「何をやったか」を記録することで、達成感と継続力が生まれます。
まとめ
カリスフィットでは、こうした生活リズムも含めた身体づくりのサポートを行っています。もし「自分の生活に合った健康習慣を知りたい」「正しいトレーニングを身につけたい」という方は、ぜひ一度、来店や体験パーソナルトレーニングを受けてみてくださいね。
それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!










