レッグプレスマシンを使いこなそう!
こんにちは、カリスフィットトレーナーの山下です。
少しご無沙汰の更新となってしまいました(^_^;)
今回は下半身のトレーニングである「レッグプレス」に焦点を当てていきます!
レッグプレスとは
専用のマシンを使用して、股関節や膝関節の曲げ伸ばしをすることで
・大腿四頭筋(太ももの前)
・ハムストリングス(太ももの裏)
・大臀筋(お尻)
の筋肉を中心にトレーニングする種目です。
イメージとしてはスクワットをマシンで行うような感じです。
その3箇所だけでも身体の筋肉のうちの大部分を使うことになり、
基礎代謝の向上やダイエット効果大です!
また、便利になった世の中では、足回りの筋肉に負荷がかかる機会が減ってしまい、弱くなりがちな部位でもあります。
レッグプレスを選ぶメリット
レッグプレスの良いところは、マシン全般に言えることですが、
フリーウエイト(ダンベル・バーベル)に比べて軌道が固定される為、
初心者の方でも安全に行いやすいです。
またそれによって、
・重い重量が扱いやすい
・対象の筋肉を意識しやすい
といったメリットがあります。
重量をしっかり扱うことも、トレーニング中に使っている筋肉を意識することもボディメイクの上ではとても大切なことなので、
レッグプレスの有効性がわかりますね。
レッグプレスのバリエーション
レッグプレスは足の置き方によって、
メインで鍛えられる部位が変わります。
【スタンダードな中心の位置】
◆下半身全体の筋力アップ、代謝の向上をしたい方

・足幅:肩幅〜肩幅より広め
・高さ:真ん中くらい
・説明:膝関節も股関節も大きく動かすことができ、バランスよく鍛えることができます。
【足を高めに置いた位置】
◆ヒップアップや、お尻と太ももの境目をハッキリとさせたい方

・足幅:肩幅〜肩幅より広め
・高さ:やや高め(もも裏に少しストレッチ感を感じる高さ)
・説明:膝の曲げ伸ばしの角度が浅くなり、股関節を伸ばす動きが中心になります。それによりハムストリングス、大臀筋が主に使われます。
【足を横に開いた位置】
◆内ももの引き締めをしたい方

・足幅:肩幅より広め
・高さ:真ん中くらい
・説明:足幅を広く取ることで、重りを下ろした時に内ももにストレッチがかかり、重りを上げる時に内転筋(内ももの筋肉)が使われやすくなります。
レッグプレスの注意点
レッグプレスは重い重量が扱える反面、
関節にもそれだけ大きな負荷がかかりやすいです。
怪我を防ぐためにも大切なポイントを押さえておきましょう。
1)膝を伸ばしきらない
重りを上げた時に膝を目一杯伸ばしてしまうと、
その重量を関節で支えることになり、膝を痛めやすくなります。
2)内股にならない
女性の方に多いパターンですが、
内股になって足がXの形になってしまうと、膝の内側の靭帯を痛めてしまいやすくなるので、注意しましょう。

〜本日のまとめ〜
・レッグプレスでダイエットが促進される
・やり方を変える事で、ターゲットの筋肉が変わる
・重い重さが使えるが故に、怪我をしないフォームの習得が必要
最後に
レッグプレスはフォームの習得自体は難しくなく、
それでいてしっかりとトレーニングできる種目です。
下半身全体のトレーニングが出来るので、ジムに行っても、
どんな種目をやっていいか分からないという方はレッグプレスはぜひ取り入れましょう。
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