運動初心者必見!無理なく始める筋トレの基本
おはようございます☀️ カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!
「筋トレって、やった方がいいのは分かるけど、何から始めていいか分からない」 「ジムに行くのはハードルが高いし、自宅でやっても続かない」 そんな風に感じている方、実はとても多いです。
筋トレ=筋肉ムキムキの人がやるもの、というイメージがあるかもしれませんが、実際は年齢・性別・目的を問わず、誰にとってもメリットの多い運動法です。 ただし、いきなり高強度のトレーニングに飛び込むのはNG。 正しい知識と段階的なステップが、ケガなく・無理なく・長く続けるためのカギになります。
今回は「運動初心者が無理なく始められる筋トレの基本」をテーマに、筋トレの必要性から、種目選び、頻度、注意点までを丁寧に解説していきます!
そもそも筋トレってなぜ必要?

筋トレは単に「筋肉を増やす」だけではありません。 以下のように、日常生活・健康・美容に関わるさまざまな恩恵が得られます。
- 基礎代謝の向上:筋肉はエネルギーを消費する“代謝のエンジン”。筋トレで代謝が上がると太りにくくなります。
- 姿勢改善・肩こり・腰痛予防:体幹や背筋を鍛えることで、日常姿勢が安定しやすくなります。
- 免疫力向上:筋肉が増えると、全身の血流やホルモン分泌も活性化。
- メンタルケア:筋トレによって分泌されるホルモン(テストステロン・セロトニン)は、心の安定にも貢献します。
つまり、筋トレは“身体を変えるだけでなく、人生の質そのものを底上げする”習慣なのです。
筋トレ初心者が最初にやるべき準備とは?

1. 目的を明確にする
「痩せたい」「引き締めたい」「疲れにくい身体になりたい」 目指すゴールによって、選ぶべきメニューや頻度が異なります。
目的を明確にすることで、継続のモチベーションにもつながります。
2. 週に何回やればいい?
初心者におすすめなのは、週2回ペース。 筋トレは筋肉を「刺激→休ませ→回復」させることで成長します。
いきなり毎日やる必要はなく、筋肉痛が出たら1〜2日休むくらいの感覚でOK。 「やらなきゃ…」ではなく「またやりたい」と思えるリズムがベストです。
3. ウォーミングアップは絶対に忘れずに!
筋肉や関節が温まっていない状態でのトレーニングは、ケガの原因になります。
トレーニング前は5分間のストレッチや軽い有酸素運動(その場ジョグ、ジャンピングジャック)を行いましょう。
自宅でもOK!初心者向けの基本種目5選

「いきなりジムは緊張する」「器具がなくてもできるメニューが知りたい」という方向けに、自宅でもできる基本種目をご紹介します。
① スクワット(脚・お尻)
- お尻を後ろに引きながら膝を曲げる。
- 太ももと床が平行になるまでしゃがむのが理想。
- 10〜15回 × 2セット
② プッシュアップ(腕・胸)
- 膝をついた状態から始めてOK。
- 背中を一直線に保ち、ゆっくり上下。
- 8〜12回 × 2セット
③ クランチ(腹筋)
- 仰向けで膝を立て、腹筋を意識して上体を起こす。
- 腰を浮かさず、反動を使わずに。
- 10〜15回 × 2セット
④ ヒップリフト(お尻・裏もも)
- 仰向けで膝を立て、腰を持ち上げる。
- 肩〜膝が一直線になる位置まで。
- 15回 × 2セット
⑤ プランク(体幹)
- 両肘とつま先を床につけて姿勢をキープ。
- お腹に力を入れ、背中が丸まらないよう注意。
- 30秒 × 2セット
よくある筋トレ初心者の間違いと注意点

❌ 毎日同じ部位を鍛える
→ 回復の時間が必要。部位を変えるor休息日を入れるのが鉄則。
❌ 正しいフォームを無視して回数を重ねる
→ フォームが崩れると効果が減る&ケガの原因にも。
❌ 食事を軽視している
→ 筋肉をつくるには“栄養”が不可欠。特にタンパク質をしっかり摂ること。
まとめ:続けるためのコツは「がんばりすぎない」こと
筋トレは“短期集中”より“習慣化”が大切。 「今日は1種目だけでもOK」「10分だけやる」でも、続けること自体が何より価値あることです。
結果が出るまでには時間がかかるかもしれません。 でも、“変わっていく自分”に出会えるのは、確実にその先にあります。
「やらなきゃ」ではなく「やってみようかな?」から始めてみてください。
来店や体験パーソナルトレーニングのご予約は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!










