暑さに負けない身体作り!初夏の健康習慣
おはようございます☀️
カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!
春から夏へと移り変わるこの時期。気温も湿度もぐんと上がり、「なんとなく身体が重い」「朝からだるい」「やる気が出ない…」と感じる人が急増します。
実はそれ、暑さに対する身体の準備が整っていないことが原因かもしれません。
夏本番が来る前に、“初夏のうちから始める健康習慣”で、暑さに負けない身体づくりをしておくことがとても重要なんです。
今回は、暑さに負けないための身体づくりの考え方と、今から始められる具体的な習慣を細かく、深く、トレーナー目線でお伝えしていきます!
なぜ初夏に「だるさ」や「不調」を感じるのか?

気温と湿度が上昇し始める5〜6月。身体はこの急激な変化にストレスを感じやすくなります。
特に多い不調は次のとおり:
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朝起きても疲れが残っている
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日中にぼーっとする
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食欲が減る
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足がむくみやすくなる
これらの原因の多くは、「自律神経の乱れ」「水分不足」「冷房などによる冷え」が複合的に絡んでいます。
つまり、身体の内外のバランスが崩れやすいタイミングということ。
このタイミングで生活リズムが乱れると、梅雨・真夏にさらに調子を崩しやすくなるため、「今」が整えるチャンスなんです!
暑さに強い身体をつくる“3つの柱”

暑さに負けない身体をつくるには、以下の3つが大切です !
① 熱をコントロールできる身体(代謝・発汗)
代謝が高い人ほど、汗をかいて効率よく熱を逃がすことができ、熱中症になりにくい。
→ 筋肉量と水分量がカギ!
② 自律神経が安定していること
交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、だるさやイライラ、食欲不振などにつながります。
→ 睡眠・朝の光・ストレッチが効果的!
③ 消化力のある胃腸
夏は冷たいものが増えるので、弱い胃腸では栄養吸収が落ち、エネルギー不足に。
→ 温かい食事・発酵食品・咀嚼回数の見直しが有効!
今日からできる!初夏の健康習慣8選
✅ 1. 朝起きたら「白湯」を一杯
寝ている間に失った水分の補給&内臓のウォーミングアップに最適。
✅ 2. 朝日を浴びる(5〜10分でOK)
体内時計をリセットし、自律神経を整える鍵に。
✅ 3. 朝食には「たんぱく質」をしっかり
卵・納豆・ヨーグルトなどで、代謝と集中力を上げる。
✅ 4. 軽い有酸素運動を毎日10分
散歩、階段昇降、踏み台昇降など。汗をかく習慣で“暑熱順化”を!
✅ 5. 冷たい飲み物は飲みすぎ注意
胃腸が冷えて代謝が低下。なるべく常温か温かいものを。
✅ 6. 湯船につかる(38~40℃で15分程度)
全身の血流改善&副交感神経の活性化。シャワーだけはNG!
✅ 7. 夜はスマホやPCの“光”を控える
ブルーライトは交感神経を刺激し、睡眠の質を下げてしまいます。
✅ 8. クーラーに頼りすぎない
冷房の効いた部屋ではカーディガンやストールで冷えを防止。
栄養面からもサポートを!

暑さに負けないためには、栄養バランスも非常に重要です。
特に初夏に意識したい栄養素はこちら !
🔸ビタミンB群(エネルギー代謝を助ける)
→ 豚肉・玄米・枝豆
🔸ビタミンC(抗酸化作用で疲れを防ぐ)
→ パプリカ・キウイ・ブロッコリー
🔸クエン酸(疲労回復&代謝促進)
→ 梅干し・酢・レモン
🔸カリウム(むくみ予防)
→ バナナ・トマト・きゅうり
また、暑さで食欲が落ちる時期は、スープや雑炊、冷製味噌汁など「飲める栄養」もおすすめです。
“続けられる”が一番大事

健康習慣は、1日だけ完璧にやっても意味がありません。
自分のライフスタイルに無理なく組み込める“できること”から始めるのがベストです。
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スマホのリマインダーを活用
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家族と一緒に取り組む
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SNSで宣言してみる(継続力UP)
「がんばる」よりも「工夫する」が継続のコツです。
まとめ
これから本格的な夏に入る前こそ、暑さに強い身体づくりのゴールデンタイム。
身体のメンテナンスは早め・小まめが何よりの秘訣です。
「何から始めたらいいか分からない」
「自分では継続できないかも…」という方は、ぜひ一度カリスフィットへ。
運動・栄養・生活習慣まで、あなたに合わせたプランでしっかりサポートします!
それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!











