長期休暇の健康管理術!食事と運動のバランス
おはようございます☀️ カリスフィット パーソナルトレーナーの仲井です!
もうすぐゴールデンウィーク。仕事や学業から解放され、心も身体もリフレッシュできる貴重なタイミングですよね。ただ、長期休暇中は「運動をサボりがち」「食事のバランスが崩れがち」「生活リズムが乱れやすい」といった落とし穴も潜んでいます。
「せっかく休みなのに太った…」「身体が重い…」「気分が上がらない」 そんな事態を防ぐためには、休暇中も無理なく続けられる“ゆるやかな健康管理”がカギになります。
今回は、パーソナルトレーナーの視点から、長期休暇中でもできる【食事と運動のバランス術】について、理論と実践方法を徹底的にご紹介します!
また、先週田中優太トレーナーがゴールデンウィークに向けて「もうすぐGW!連休太りや連休疲れの解消法」という題名でブログを書いておりますので、こちらも合わせてご覧になってください!
なぜ長期休暇は太りやすく、乱れやすいのか?

まず前提として、長期休暇中の「生活リズムの変化」が原因のひとつです。
- 起床・就寝時間が遅れる → 食欲ホルモン(グレリン・レプチン)の乱れ
- 外食や間食が増える → 摂取カロリーが増加
- 運動量が減る → エネルギー消費量の低下
- 旅行や帰省で環境が変わる → 習慣の継続が難しい
つまり、カロリーは増え、消費は減り、自律神経も乱れやすくなる。 結果として、「太る」「気分が重くなる」「やる気が出ない」といった“休み明け不調”につながります。
長期休暇中の健康管理|3つの基本方針

① 完璧を求めない!7割健康主義
休み中はどうしても「付き合いの外食」「移動中心の生活」が増えるもの。 100点を目指すよりも、「7割健康」を目指すのが続けるコツです。
- 1日のうち1食だけは栄養バランスを意識(例:朝食)
- 外食は“野菜多め+炭水化物控えめ”を意識
- 甘いもの・お酒は“楽しんで、引きずらない”
ルールよりも“意識”が大切。 「ちょっと整える」を毎日続けるだけで、休み明けの回復力が全く違います。
② 朝のスタートを整える
朝の過ごし方は、1日の行動力と気分を決めます。 休み中でもできることとして:
- 起きたら日光を浴びて、コップ1杯の水を飲む
- 朝食はタンパク質中心(卵・納豆・ヨーグルトなど)
- スマホより先に身体を動かす(軽いストレッチや散歩)
この“起き抜け15分”だけで、代謝・自律神経・ホルモン分泌が整い、太りにくい身体モードが作れます。
③ 「ながら運動」を生活に取り入れる
旅行や帰省でまとまった運動が難しいときは、“ついで運動”が効果的です。
- 歩くときは1駅分多く歩く、階段を使う
- 歯磨き中にかかとの上げ下げ(カーフレイズ)
- ベッドの上で腰回りストレッチやヒップリフト
運動は“1回30分”でなくてもOK。 「合計で動いた時間」が代謝・筋肉刺激に直結します。
長期休暇中の「食事の整え方」5つのヒント

1. 3食のリズムを崩さない
食事時間がバラバラになると、血糖値コントロールも乱れやすくなります。 最低でも、1日3回の“食べるタイミング”を意識しましょう。
2. 食物繊維+タンパク質は毎食摂る
- 食物繊維(野菜・海藻・きのこ)→ 血糖値の急上昇を抑える
- タンパク質(肉・魚・卵・大豆)→ 筋肉維持、満腹感の持続
この2つは「太りにくくする守りの栄養素」です。
3. 丼物や麺類だけは避ける
炭水化物オンリーになりやすいメニューは、栄養バランスが崩れやすく、血糖値スパイクのリスクも。 可能なら「サラダ+スープ」「卵料理」などを一品足すだけでも効果大です。
4. 食べすぎたら、翌朝でリセット
「夜に焼肉+お酒で食べすぎた…」そんな時は、
- 翌朝は控えめに(味噌汁+ゆで卵など)
- 昼は野菜・タンパク質中心
- 水分を多めにとって、身体の代謝を回す
“1日トータルで帳尻を合わせる”意識が大切です。
5. よく噛む&ゆっくり食べる
咀嚼によって、満腹中枢が刺激され、食べすぎを防止できます。 また、消化吸収がスムーズになり、胃腸の負担も軽減されます。
“時間をかけて味わう”だけで、食べ方が変わります。
まとめ:休暇明けの“リスタート”をスムーズにするには?
長期休暇の最終日〜2日前あたりから、少しずつ日常の生活リズムに戻す準備をしておくと、 心身へのストレスを減らし、元気にスタートを切ることができます。
- 就寝・起床を平常通りに戻す
- 軽く汗をかく運動を取り入れる
- 朝ごはんをきちんと食べる
「明日から仕事…」が憂鬱にならないよう、 “リズムを戻すプレ日”を1日入れておくと心も身体もラクになります。
来店や体験パーソナルトレーニングのご予約は、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。
それでは、本日も健康的で素晴らしい1日を!










